第144回 日本の軍国主義云々は言いがかり、狙うのは日本の広大なEEZの否定であり、沖縄の日本統治を無意味にすることだ。南シナ海からいよいよ日本周辺の海域を中共は狙っている。これが認知戦で9月の沖縄知事選挙が熱くなりそうです
第144回 中共は沖ノ鳥島を起点とする日本のEEZ定義を公然と否定し、同時に沖縄の領有権にも疑問を示してきた。専門家の発言を使い、論調を制御し、嘘を大々的に喧伝するのは中共のいつもの手であり、日本は黙っていられない。 ご注意 以下は中共のプロパガンダ紙環球時報英語版の記事を翻訳したものであり、文中の意見や見解は当ブログのものではありません。なお、文中の強調部分は当ブログが加えたものです。 中露両国による日本を周回する共同海軍哨戒は両海軍に「列島線」封鎖を突破する能力があることを示している Japanese side claims latest location of China-Russia joint naval patrol vessels; expert says route demonstrates two navies' ability to break through so-called island chain blockade 環球時報英語版 李宇 掲載日時:2026年7月26日 午後6時14分 https://docs.google.com/document/d/1hQQ13aIai2VFeAL_Ll18NwomrX5ggno5hr1egqPLlOA/edit?tab=t.0 沖ノ鳥島の位置 Google Map 日 本の防衛省統合幕僚監部は土曜日、中露合同海軍任務群の最新の位置情報を再び報告し、北海道のノサップ岬南東の海域を北東に航行する中国とロシアの軍艦4隻を確認したと主張した。中国専門家は、この合同哨戒は日本の周回航行を完了する可能性が高いとし、両海軍が「島嶼線封鎖」を突破する能力を示しつつ、日本の右翼勢力を抑止するものであると述べた。 防衛省統合幕僚監部の公式サイトでの発表によると、中国人民解放軍 (PLA)海軍の055型ミサイル駆逐艦(103番艦)、052D型ミサイル駆逐艦(124番艦)、903A型総合補給艦(903番艦)、およびロシア海軍のステレグシチイ級フリゲート(343番艦)で構成される艦隊が、7月中旬以降継続して確認されていたと発表した。 同局によると、7月23日には、千葉県犬伏岬の北東約220キロメートルで055型駆逐艦が、南東約130キロメートルで他の3隻がそれぞれ確認された。その後、7月25日には、北海道ノサッ...